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Alternative Bicycles

           (オルタナティブ バイシクルズ)

         =メローでクールな自転車パーツショップ=
SSWCアラスカ開催!そして来年は日本で初開催が決定!
 SSWCアラスカ開催!そして来年は日本で初開催が決定!


(アラスカの大自然の中で開催された)

さる7月19日に米国アラスカ州でSSWC(シングルスピード世界選手権)が開催された。白夜と大自然とクラフトビールの地で、連日ライド&ビールの宴が催された。


(仮装もSSWCの魅力の一つ。Jesus vs Ninja!)


(これもSSWC名物の自転車タワー。帰れない。。。)

レース同様、毎年盛り上がるのが翌年の招致合戦だ。今年はアジア悲願の初開催を狙うJAPANチーム、そして同じく去年から招致活動を行っているスロベニア、またカナダ、アメリカが3日間にわたる招致合戦を繰り広げた。


(全裸もよく見る)

1日目は目隠し鬼の自転車バージョン。二日目は、ローラーに固定された自転車に乗り、説明をはばかる卑猥な行為を行い、その数を競った。

そして、3日目のレース後の最後のセッションでは、決勝に残った日本とスロベニアによるバレーボール。途中、2回のビール補給があり、空気の抜けたボールでの試合は困難を極めたが、見事日本がスロベニアに勝利し、来年の日本での初開催をものにした。


(決勝を争った日本チームとスロベニアチーム)

通常はレース勝者に送られるタトゥーも、今年はレース後にダービーと呼ばれる自転車による相撲のようなゲームでチャンピオンが決められた。ダービーは人垣で作った輪の中でいかに足をつかないで自転車に乗っていられるかを競うゲーム。日本から参加した土田氏が最後まで競りあい、結果2位となり、あやうくタトゥーを彫られるところだった。


(優勝者のタトゥー)


(レース中もレース後も、いつもとにかくビール!)

元々SSWCはのんびりした、緩いイベントだが、今回はその歴史の中でも断トツであった。開催中はスケジュールも何もかもが直前まで未定で、レースの時間や場所も、前日の夜中の3時過ぎまでパーティー会場のバーにいないと分からず、そのまま寝ないで7時に集合でレースという感じだった。

運営に関して、チャンピオンの決め方もしかり、主催者からの強いメッセージが込められた型破りなイベントであったため、参加者や関係者からも賛否両論があったようだが、白夜の地の果てで開催された今年のSSWCはあまりに強烈で楽しく、特に来年の招致を決めた日本人参加者にとっては、生涯記憶に残る体験となった。


(SSWCが来年開催される長野県白馬村岩岳。日本のMTBの聖地だ)

来年のSSWCは長野白馬村の岩岳で2015年10月11日に開催の予定。日本の文化や自然を感じられる「日本らしい」イベントの開催が期待される。また台湾、シンガポール、フィリピンなどアジアから多くのシングルスピーダーの来日もあるだろう。

今年のSS選手権は10月19日に同じ白馬岩岳で開催され、既に申込みも始まっている。
申込み・詳細 http://singlespeedjapan.info/?eid=168

また8月23日、24日にはプレイベントも同地で行われる。こちらも要チェックだ。
http://singlespeedjapan.info/?eid=169

日本にようやく定着してきたシングルスピードMTB文化が、SSWC開催で更に熱くなるだろう。さあディレイラーを外して準備しよう。
| SSWC | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SSWCイタリア行ってきた!
北イタリアのコーニュで行われたSSWCに行ってきました!

安チケットのため、フィンランドのヘルシンキで乗り換えてミラノへ。そこで、SSJ実行委員のHIROさんの友人のファブリスが迎えに来てくれて、アオスタという町へ。彼と奥さんのスーザンのお家にまずは厄介になることに。コーニュはそこから車で30分くらいだという。

 

次の日の朝、早速荷物を持ってコーニュへ。コーニュはこんなにきれいな山間の村。その日はキャンプ場の予約をして、もう一泊アオスタの彼らの家に泊まる。

翌日キャンプ場に行くと、SSWC参加者がたくさんいた。さっそくライドへ一緒に。






毎日、この辺のメンバーと走りに行っていた。右の緑Tシャツはニュージーランド人のアンガス。めちゃめちゃ速くて、凹む。あとでその理由が分かるが。。



ライドの後、シャワー浴びて、地面に寝転がって、ビール。これだよ!これ!



今回は来年のSSWC日本招致のために来たこともあるので、会う人会う人に折り紙とSSJステッカーを渡してアピールしていたのだが、前からFacebookでつながっていたベルギーのデザイナー、Dave Zombikerが、こんな素敵なステッカーを作ってくれてきた!ライドからテントに帰ってきたら、こんなステッカーがテントに貼ってあって、ほんと嬉しかったよ!



レースの前日、招致のためにゲームが始まる。今回は日本、アメリカ、スロバキア、イギリスの4か国。イギリスは完全に盛り上げるために遊びで出場。チームは3人必要なんだけど、神戸在住のフランス人Benoîtさんと妹さんのSophieさんがチーム日本として一緒に戦ってくれました!



こんなキッズバイクでダウンヒルとか。



この日は第3位?で終了。その後、パーティーへ。



去年のSSWCで優勝した南アフリカのAmyと再開!飛行機と電車乗りついで来たということで、とてもお疲れでした。

そしていよいよレース当日!



みんなコスチュームで決め決めだぜ!これはステッカー作ってくれたDave。いつもゾンビがテーマな男で、タトゥーもゾンビーな感じ。



去年の南アフリカでも会ったビンセント。でかくて速い。TOKYOなんとかっていうピスト系ブランドのジャージで喜んでた。



女装はいつでも定番。巨乳でした。



イギリスのSS界の中心人物?の、、あー名前が出てこない。しかし、SS乗りは変態が多いけど、特にイギリスはやばかった。




ポパイとオリーブとか。



SSベルギーの中心人物のブルーノ。とても親切でした。SSヨーロッパなども主催していて、そこでもいつもベルギーバーが開かれ、ベルギービールがふるまわれるのだ!



いよいよレース開始。スタート方法はルマン式。で、バイクのところに行くと、バイクが置いたところになかったり、ホイールが外されてたり、、



なんとかスタート!少し上って、あとはひたすらダウンヒル。そして川沿いをガンガン走る。



15勸盟ったところで、エイドステーションでビール。マジかよ、500mlだぜ!ぐぐーっと飲む。



また川沿いをひたすら登る。つれー、ビールがつれー。。折り返し川沿いを気持ちよく下る。



今度は山に入ってひたすら登り。もうやだーと思っていたら、またビール補給所。

そのほかに、2回ほど、非公式なビールポイントで飲まされて、計4回ビール飲む羽目に。あれ、右端のパンツの人、なんか見たことあるねと思ったら、そうだ、去年の南アフリカでも泥酔し裸になってた人だ。再開を祝う。


(去年の南アフリカのスタート時の写真)

ということで、なんとか30数キロ走り切ってゴール!イエー!

今年は足も痙攣しなかったし、たぶん真ん中ぐらいでゴールできた?

で、優勝は誰?と思って聞いたら、いつも一緒に走っていたアンガスが優勝だって!



うおーすげー、Air 9をギシギシきしませて、すげー速さで走っていたもんな。しょっちゅう、バックパックからバナナ取り出して食べたり、コーヒーにバター入れて飲んだり、やっぱり、何か変だと思ったよ。アンガスおめでとう!



レースの後は、招致国を決めるショートXCのレースと自転車投げコンテスト。

通常の招致場所の決め方は、立候補した国同士が色々なゲームをやり点数を付けますが、結局は人気投票のような感じで決める場合が多いので、今回は初のアジアでの開催となる日本になる可能性はかなり高かったのですが、今回に限って厳格に総合点数で決める形になり、アメリカの勝ちとなりました。

 国内大会もまだ3回目だし、シングル人口も少ないし、まだSSWCの招致に名乗り出るなんて、今回は早かったのでは?なんて声もあるかも知れませんが、僕はそうは思いません。今回招致に名乗り上げることで、多くの人たちに日本のSS文化をアピールできたし、存在感も高まったと思います。また、次へのヒントも得ることができました。なにより、招致活動として折り紙の手裏剣とSSJステッカーを手渡しすることで、たくさんのシングルスピーダーと話をし、友達になることができたのが何よりの収穫でした。



こちらはニュージーランドのTimo。



今回は股間にソーセージとチーズをぶら下げて注目の的でした。



彼はそう、2010年のニュージーランドで圧倒的に目立っていたAnimalその人なのです!

彼と再開できて、本当によかった!



また素敵なRetrotecに乗るDaveは日本招致のためにステッカーを作ってくれたり、色々と応援してくれました。一人で参加した僕はとても心強かったです。

今回、気になったバイク達も紹介。



フランスで作られているハンドメイドブランドのSaramander Cycles。僕も一台作ることに。やばい、病気がまた。。。



この黄色いのもSalamander。



奥がBlack Sheepで手前がJones。Jonesのフレームワークが変わっている。これは珍しい。


 
これが普通のJones。



僕が新しく日本で始めるVassagoも3台くらいあった。



結局まあ、招致はできなかったけれど、それでも世界のたくさんのシングルスピーダー達と出会い、たくさんビール飲んで、走って、最高の体験ができた。

応援してくれた、皆さんには本当に感謝です。また身の回りの世話を焼いてくれたファブリスとスーザンにも本当に感謝。彼らがいなかったら現地まで行くことすらできなかっただろう。いつもへき地でやるから行くのすら大変なのがSSWCだ。

あと、招致にはやはり人数が必要みたいです。来年のアラスカにはみんなで行きましょう!

家族の説得工作と貯金は今からね!

では!

| SSWC | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SSWCイタリアに行ってきます!
 はーっ!なんとか諸々の業務や家のことを終わらせて、明日からSSWC参戦のためにイタリアに行きます!!

2010年のニュージーランド、そして去年の南アフリカに較べれば、今回は全然練習が出来ています。

過去2年とも、仕事でバタバタでほとんど1か月走ってない状態でぶっつけ本番だったので、一応完走はしましたが、かなり大変な目に遭いました。

今回もベストコンディションではないですが、まずまずかな。この2週間は雨や二日酔いで3回もライドがキャンセルになったけど、直前の昨日はいつもの7トレでがっつり走っていい練習になりました。



ほんで、今日はSSWC準備チームのスタッフが折ってくれた、SSWC招致活動のためにグッズを娘たちに手伝ってもらって、作製しました。



いよいよ明日出発。10時半のフライトだから5時起きです。ヘルシンキ経由でミラノに入って、そこに友達の友達が迎えてに来てくれます。

一応、むこうでも毎日レポートする予定ですが、Facebookになると思うので、気になる方は「北澤肯」で友達申請よろしくお願いします!



あと、今日はコンゴジャーニーっていう本を読みました。これはシングル友の会の大将のTさんに勧められた本で、アフリカを理解するにはとても有用な本ですね。読み物としても最高の旅行記です。

あー、色々と準備で疲れたので、そろそろ寝ます。しばらく発送業務はお休みなのでご了承くださいませ。

帰国したら、新製品のリアフェンダーとか、Vassagoとか、シクロ用のウルフトゥースのリングとか、色々と届いてるはずなので、それも楽しみだ。

では、行ってきます!



| SSWC | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SSWC開催候補地の視察!
 先週末はSSWC実行委員会のメンバーと、開催候補地の視察に行ってきました。

渋谷で待ち合わせてさあ出発!



こんな温泉宿なんです。



近くに良いトレイルもあります。



レベレイトのフィードバッグをフロントバッグ代わりに。



一茶ゆかりの地です。こんな日本の歴史や文化が外国人には楽しいのではと思って、選定しています。



でも、結局ここはコースがうまく取れそうもないんで、他へ移動。



こんな素敵なキャンプ場を発見!ここは自然環境も、日本らしい古風な街並みも、荘厳な神社も、そして外国人受けしそうな忍者の里っていうキラーコンテンツもあり、ばっちりだ!

って、今回は時間切れでちゃんと見れなかったんで、また来月行く予定です。

候補地探しは、なかなか難しいですね。

では!
| SSWC | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SSWC南アフリカ行ってきました!!
いやー、猛烈に楽しかったSSWCから帰国しました!

アフリカの大自然、南アフリカ人の優しさ、そして世界のシングルスピーダーズとの出会い!感動たくさんてんこ盛りでした。

ここでは簡単にレポートしたいなと。

まず、南アフリカはとても遠いです。



アフリカ大陸の最南端!日本からだと24時間以上かかります。僕はバンコク経由で行きましたが、ほんと、いくだけで疲れた。。合わせて、腰痛、発熱、腹痛を抱えてだったので、なかなかしんどかったです。

でもまあ、なんとか首都のヨハネスブルグに着きました。空港には主催者の一人のKellyさんという女性が迎えてに来てくれて、そのまま主催者の一人の家に連れていかれました。そこで、バイクの準備などをして、3人で車で会場のWintertonという片田舎へ。ここまでさらに5時間くらいかな。



車からの風景。南アフリカは自然が雄大です。アメリカに景色は似ていると思いました。



途中で寄ったコンビニのレジは、ガラス張りになっていて、お金も商品も手前の引き出しみたいのを使ってやり取りします。それだけ治安が悪いのです。この治安の問題は、また別にいつか書いてみたいと思います。アパルトヘイトや歴史ととてもつながっている深い問題です。



1泊目はレース会場近くのロッジに泊まりました。主催関係者が泊まりこんで準備をしていました。代表のグラントさんが「2年前にニュージーランドで会って、今回遠方の日本から来てくれたコウです!」ってみんなに紹介してくれました。今回、日本どころか、アジアからの唯一の参加者だったので、参加をとても喜んでくれました。

軽くビール飲んで、就寝。



翌日は試走に出かけました。あんまり体調良くないけど、走りたかったので、つい。。





そしたらなんと、野生のキリンが!5頭くらいいた!すげ!



でも、やはり途中でちょっと具合が悪くなって一人脱落。コースはすげー厳しい!

帰って少し安んで、会場のキャンプ場へ。

ビール飲んでフラフラしてると、色々な国からの参加者がやってくる。



2010年のニュージーランドでも会ったBlack Sheepの人たち。今回もBlack Sheepのバイクは大人気!いつも黒山の人だかりでした。なにしろキレイな造詣が素晴らしい!



こちらはファットバイクですね。なぜかファットバイクは参加者中これ一台だったので、その意味でも人気でした。南アにはファットはまだ珍しいみたい。



こちらはBlack SheepのレーサーJakeさんのNonamiと言うモデル。



Hi lightです。すげーカッコいい!

僕もディーラーとして、ついに1本オーダーすることにしました。





今回は一輪車も10人くらい参加してました。



僕はBlackbuckの650bプロトで参戦!Foxのサスも新調しちゃったもんね!よく走り、よく曲がる良いバイクです!



夜は来年のSSWC招致合戦が繰り広げられます。今回はアメリカから2チーム(アリゾナ州とどこか)、イタリア、ジンバブエが招致を希望。

これは凍ったTシャツを着る競争。こういうバカげたゲームが夜な夜な繰り広げられます。。

いよいよ当日です。



会場までの搬送には、肉冷蔵車で。SSWCぱねぇ。。。

で、!素敵な仮装がたくさん!



南アフリカっていうことで、マンデラ氏。



ラスタマン。なんか吸っているね。。。



まあ、だいたいいつもこういう人はいますね。アメリカのマイク。



外科医?



80年代っぽい。



僕はいつもの浴衣&ちょんまげ!大好評でした!となりはアフリカ系唯一の参加者フェブリー君。



で、スタート!

SSのすごいところは、ふざけているけど、みんなちゃんと速いってところ。なんとか付いていく。



あー、もうすぐビールポイントだ!今回はビールショートカットではなく、給水所で強制的にビールが飲まされるのだ!



こんな子供たちが笑顔でビールを配ってくれる!



ビールどころか、ジャックダニエルをラッパ飲みの御人も。



いやー、ライドの後のビールはうまいね!ってまだ、途中だけど。



僕も乾杯。ここまでは調子もいい感じ。




SSWC名物の押し!すごい上りなもんで。

この後、僕は腿の上の裏側と後ろとふくらはぎの筋肉が吊りはじめ、揉んだり、水をかけたり、サドルの高さや座る位置を変えて、使う筋肉を変えて、だましだまし何とか走るが、何度かうごけなくなるが、なんとか回復し走りつづける。



上りの頂上でバッジをもらう。ここからダウンヒル。足の踏ん張りがきかないがなんとか下る。



ものすごい景色だ。アフリカーって感じ。

40数キロを3時間半くらいでなんとかゴール。あー、やったー。うれしいなと。体力と気力はOKだったんで、ほんと、足の痙攣が悔しかったなぁ。こんなの初めてだし。今後の課題だ。

あー、ビールうまいー!



帰りはトラックの荷台にバイクごと載せられキャンプ場までみんなで帰る。ジャックダニエルのボトルが回ってきて、ほんと、みんな充実感でニコニコ。楽しかったなー。風と太陽が気持ちよかった。



この人、今回妙に目立っていた、元Ninerチームのdejay(ディージェイ)。いっつも面白いこと言って、周りを楽しませていた。

SSUSAやSSアリゾナを主催する、SS界での最重要人物だ。

着ていたTシャツをどこで買えるか聞いたら、「5枚しかないんだよね。これでよかったらやるぜ!ちょっと匂うけど」って、グアっと脱いだTシャツをくれました。笑



「Grow some hair Ride a single speed(ヒゲを伸ばそう。シングルに乗ろう)」って書いてある、なんか素敵なTシャツ。右からDejay、Fuzzy、トラビス、あと誰だ?

あとSSUASのワッペンもくれた。

ラッキー!

こんなして、楽しかったSSWCも終了。

レースの結果は、あまり誰も気にしていないんだけど(笑)、優勝はオリンピックCX4位の、地元南アのバリーさん、2位はアメリカのマキ―、3位は祐樹さんも友達の3Dレーシングのアメリカ人のネイトでした。女子はよく知りません。今回は有名レーサーは出なかったみたいです。

南アフリカらしさ、そしてシングルスピードっぽさのあふれる、すごい良い大会でしたね。

日本でSSWCをっていうたくさんの声があったので、そろそろ近々本気で考え始めた方がいいかも。

「2015年にSSWCを日本で!」って、石原慎太郎みたいだけど。笑

ちなみに来年はイタリアで開催です。9月か10月になると思うので、今から参加の準備をお願いしますね。来年はみんなで行きたいなと。

では!

Grow some hair!

Ride a single speed!




| SSWC | 16:43 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
SSWC2011申し込み始まりました!
 2011年アイルランドで開催されるSSWCのHPがオープン!

http://www.sswc2011.ie/

申し込みも始まりました。



僕はもちろん既に申し込みました〜!

今回のフィーは70Euro。

日本円だと9500円くらい。

ちょっと高いけど、ソックスとパンツがつくらしい。

今から楽しみです!
| SSWC | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【緊急告知】SSWC2011!!
 アイルランドのトーマスさんから連絡がありました。

来年のSSWCは8月27日ということです!!!

意外と早いのね。

これで来年の予定がやっと立てれる。

僕のスケジュールはSSWCが中心ですからね。

ウェブサイトももうすぐオープンということです。

これでベトナムトレイルツアーも9月後半かな。

緊急告知でした。
| SSWC | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
結果とか写真とか、、
レース結果が出ました。

優勝者は地元のGarthさんという方でした。去年のチャンピオンのロスは僅差で二位だったそうです。二人は2時間切るくらいのタイムだったそうです。


(Garthさん。勝者の証のタトゥーが入っています!)

僕は5時間以上かかりました!僕が1周目終わってビール飲んでいるときには、既にゴールしていたんですね!


(2位のロスさん)

抜かされたことすら、気付きませんでした!いやはや。。。



女子の優勝者のヘザーは、違うヘザーでした。左の方が今回のチャンピオンで、右が去年のチャンピオンのヘザーです。



コース最後の川越えのカッコいい写真です。

ここはギャラリーがたくさんいて、僕もうまく川を越えて、その後の激登りをクリアして歓声を受けて、かなり気持ちよかったです!



これはレースの前日に行われたNinerのイベントのチラシ。やっぱりヒゲなんですね。。



この人とか全然走りを捨ててるとか思いますよね?でも、そんなことなくて、僕よりも早かったです。

僕がちょっとメカトラで停まっていたら、どうした?なんて気を使ってくれて、大丈夫って言ったら、そのまますごい勢いで走っていきました。

ゼッケンのところにスネアドラムがついていて、下りになると、「ドカドカドカ!」って雷みたいな轟音をたてて下っていくんです。笑



主催者の一人のグラエムさんとの写真。日本でのSSJの開催を応援してくれています!



他にも色々と面白い写真があるので、また紹介しますね。

今日はこの辺で。


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| SSWC | 19:27 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
SSWCを振り返って。。。
昨日の時点では、今日は一日寝込むかと思われましたが、意外に元気で、朝からがっつり走ってきました!



こんなトレイル中々走れないですからね!!

で、宿に戻って、バイクを洗って、大盛りのポークリブにビールというパワーランチをとって、とにかくリラックスしています。

今回のSSWC参戦は、僕のバイクライフの中でも本当に大きなことで、たくさんのことを学び、得たと思います。

それは、仲間だったり、自信だったり、教訓だったり。

世界のシングルスピーダーとの出会いが、一番大きかったですね。特にフィリピンのアグーとジェリーの兄弟、そしてシンガポールのラザ。

東南アジアにMTBシーンがあるなんて、日本では想像もしないですよね?

でもディーラー業が成り立つほどの規模があるんです。で、彼らのJone BikesやSirenなんて、日本には一台もない凄いバイクですよ!

今回のSSWCもフィリピンからは5人も参加して、次回のSSWC開催にも立候補しているくらいなんです!

日本は知らないうちにガラパゴスですよ。ここからがんばりましょう!

レースに関して、色々と課題が見つかりました。まずは機材。

テクやトレーニングは、二の次っていうのが、良いですよね!?

ライドは僕にとってはホビーですからね。楽しみでしかないです。それでOK!

まずバイクですが、Blackbuckで大正解!!瞬発力と伸びを兼ね備えたレーシングバイクですよ!

しかしながらパーツ構成がレースにはいま一つ。

まず重かった。。。ナイナーのスチールフォークは最高にいいけど、重いので、次回はナイナーのカーボンにします。これで500gの軽量化。

それから、ホイール回り。せっかくStanzなんだから、これからはチューブレスに。

タイヤですが、前後WTBのExiwolfは走りの軽さもグリップも最高に良かったですが、いかんせん重量が重すぎた。。782gなんです。

トレイルライドには最高なのでExiwolfは、Jones Bikesに着けようと思います。

レースでは、次回はリアにはMaxxisのAspen(530g!)に、フロントをArdentの2.2でいこうかなと。

これで全体で1kg以上の軽量化ができますね。

重い原因の一つであるマルチポジションシートポストですが、これは外せないですね!!とくにSSには。

ベストなペダリングポジションにできるので、最高の武器です!!

大きなフレームでも、シートをペッタリ下げれれば、下りもなんとかOKだし。

SSには絶対にいいと思いますよ!!

次に携帯品。

今回、僕の生涯初めてのレースだったので、よく分からなかったのですが、バーとかウニウニした小さなゼリーみたいなサプリとかの携行食品はフレームにテープで止めておくのがいいですね。

あと、ハイドレーションパックもマスト。でも、普段トレイルで使っている25L+5Lのリュックは、レースでは大きすぎでした!

ハイドレーション用の小さなバックパックが必要ですね。あと、なるべくポンプとかツールとかを自分で持たないで、バイクに付けるようにするのがいいかと思いました。

あとウェアはやっぱり浴衣ですね!

走りの方ですが、今回4日間走りまくって、前よりは随分乗れるようになりました。バームの入り方、抜け方、ギャップの超え方とか。

しかし、パワーもスタミナも全然かなわないなと実感しました。

本当はシングル友の会に入れてもらうのが良いのでしょうが、それも怖いので、自分なりに、もっと走しれるような環境づくりから始めたいと思います。

もっと重いギアを踏めるように、まずはリアコグを20Tして、ゆくゆくは19にしようかと。

他に技術的なことでは、ドロップオフの克服ですね。

また、色々と面白い商材も見つかりました。



こんな素敵なSSソックスとか。欲しくないですか??

他には69erや650bを作っているメーカーを紹介してもらえたり。

お楽しみに!!

それから、ここ数日はブログのアクセスが1500くらいになって、ユニークユーザーで遂に1000人を突破しました!!

1000人を目標にやってきたので、本当に嬉しいです。

日本にSSMTBに関心がある人が1000人いるんですよ!!

これは嬉しいですね!SSJも、なんとか人集まるかな?

明日の朝の4時にオークランド空港に向けて出発です。そろそろバイクをケースにしまう作業に入ろうかと。

あー、僕のSSWCももう終わりだなー。なんか感慨深い。

もう来週末の29erSSミーティングと、来年5月のSSJに向けてがんばろう!

それから来年のSSWC@アイルランドも待ち遠しいな!

明日帰国して、火曜日には29erSSフルサスであるMilk Moneyを組み立てて、早速水曜にライドです!

帰国しても楽しみいっぱいだなー。その前に注文の発送ちゃんとやらないとな。

では!

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| SSWC | 12:25 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
ああSSWC!!
SSWCも無事終了。

今部屋に戻り、放心状態です。

今日を迎えるにあたって、心配事が二つありました。

一つは足。昨日張り切って走りすぎて、足が既に逝っています。

あとはコスチューム。外国人にうけるのかってこと。

色々考えてたら、結局一睡もできずに当日の朝。7時半ごろ起きて、コスチュームとレースの準備をして、会場へ。



既にいろんな人が来ていて思い思いに仮装しています。

仮装の割合は5割くらいでしょうか。



この人はマジでかっこよかったです。



僕も思い切って用意してきた浴衣とチョンマゲを着けたら、かなり好評!



Ninerチームのファジーともツーショット!秀樹感激!



僕以外にBlackbuckに乗っていたダンさんとのツーショット!



こんな感じで走りました。走行中は一応チョンマゲじゃなくて、ヘルメットでしたが。浴衣でレースって、意外とできるもんだと思いました。



いよいよレース開始です!

コースは登りも下りも半端ないです!

そして、みんな速い速い!ドンドン抜かされていきます。32x19とかでガンガン登るんですよね。下りが速いのはテクもそうだけど、サスの人が多いからですかね。



こんは人にも抜かされると、ほんと凹む。。。

1周目の20kmが終わる前から、2周完走できるか、本当に不安になりました。膝の上の筋肉がビクビクしてきましたからね。

しかし1周目が終わるとですね。



こんなねーちゃんがビールをくれるんですよ!



こんなねーちゃんですよ!

これは元気になりますよ!



がっつり飲み干して2周目に突入です!!

しかし2周目は本当にきつかった。。。。

ある程度の人が1周目終わった時点で、足切りにあったでそう。僕はビールを飲んですぐに出発したので足きりにあいませんでした!



走っている途中に色々な人と会話を交わしたり、一緒に走って親交をもちました!気力でなんとか走りぬき、最後はニュージーランドのニックさんと一緒にゴール。

ゴールする頃には、既に来年のSSWCのホストを決める綱引きが始まっており、寂しくゴールしましたが、それでも本当にゴール出来て感激しました。

今回のSSWC参加においては、本当にたくさんの人の応援と協力で実現しました。改めてお礼をいたします。ありがとうございました!!



一緒に走りぬいた、Blackbuckにもありがとう!最高のマシンです!

それから来年のSSWCはアイルランドに決まったそうです。

今の時点では、優勝したのが誰かは知りません。僕の順位とかもないんです。まあ、どうでもいいかって感じです。疲れ過ぎ?

今から来年のアイルランドでのSSWCのことを考えています。みんなで行きましょう!!

テク、体力、機材、いろいろと課題が見つかりましたが、それはまたおいおい書きたいと思います。

今日は夜パーティーがあるのですが、もう体が1mmも動きそうもないです。。。

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| SSWC | 12:45 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |