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           (オルタナティブ バイシクルズ)

         =メローでクールな自転車パーツショップ=
ベトナム自然保護区・自転車エコツアー
−原生林、棚田と少数民族の村をめぐる自転車の旅



プールオン国立公園はベトナムの北西部山岳地帯にある自然保護区です。アジアでも独特の生態系を持ち、多様な植生が世界的にも貴重なエリアです。この保護区内にはタイ族、モン族などの少数民族が住み、美しい棚田をはじめ、自然と調和しながら生活をしています。

このツアーでは、自転車で自然や風を感じながら、少数民族の人たちの生活や農作業に触れ、人と自然のかかわり方を考えることを目的としています。また「住民が主体となるエコツーリズム」のプログラムに従い、彼らの生活や住環境を守り、また彼らの生計向上に資することも目的としています。



旅行日程:3月1日〜6日(4泊6日)

旅行代金:208,000円(成田・中部・関空発着、2名1室利用)
※他空港のご希望はご相談ください。
※ハノイでの一人部屋使用の場合は9000円アップとなります。
※成田空港使用料2,540円、中部空港使用料2,500円、関西空港使用料2,650円、ベトナム空港税約1,290円、燃油サーチャージ16,540円(2012年11月16日現在)、ハノイでの観光地入場料は旅行代金とは別途必要になります。

食事:朝食4回、昼食3回、夕食3回(左記回数に機内食は含みません)

募集予定人員:10名(最少催行人員:3名)

利用予定航空会社:ベトナム航空

利用予定ホテル:ハノイ Lake Side Hotel、または同等クラスのホテル

添乗員:呼びかけ人である北澤肯が成田空港から、ベトナム人ガイドが、到着時のハノイ空港から帰国時のハノイ空港まで同行します。(関空などの他空港から出発される場合は、ハノイ空港で出迎える形になります)

参加条件:海外旅行保険に必ず加入

申し込み締め切り:2月1日
※締め切りを過ぎてのお申し込みはご相談ください。
※詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、ご確認の上お申し込みくだ
さい。

呼びかけ人
北澤 肯/オルタナティブ・バイシクルズ
メール:alt.bikes@gmail.com
電話:048-288-0250

場所:プールオン国立公園(ホアビン省:ハノイから約140km)
内容:サイクリング(1日最高60km)、ボートクルーズ、ハイキング、少数民族の村でホームステイ、ハノイ観光(最終日)

*搬送車がつきます 
*自転車はご自分の持ち込みになります。
*自転車の飛行機への積み込み、パッキング方法に関しては、ご相談ください。
*ご自分で修理、調整できる自転車で参加ください。

-----------------------------------
問い合せ・申込み
 株式会社マイチケット エアーワールド蠡緲店
 日本旅行業協会(JATA)協力会員/兵庫県知事登録旅行代理店業第142号
 総合旅行業取扱管理者:山田和生
 尼崎市武庫川町4-27-1 TEL 06-4869-3444 FAX 06-4869-5777
 eメール:info@myticket.jp

旅行企画・実施
 エアーワールド株式会社
 大阪市中央区内本町2−2-14−207号
 観光庁長官登録旅行業961号/日本旅行業協会(JATA)会員
-----------------------------------


<スケジュール>
3/1(金):午後ハノイ着、自転車・荷物の準備等。ハノイ市内ホテル泊
3/2(土):早朝、車にてモクチャウの町まで移動。昼食後、風光明媚な廃道となった6号線を走り(60辧縫櫂爛魁璽鸞爾能蒜顱
3/3(日)プールオン自然保護区まで移動。早朝出発し45劼離汽ぅリング(ダートは50%)。15劼療个蝓壁弦盧500m)。マー川でボートに乗り、また少数民族の村を訪ねる。ムオン村で宿泊。
3/4(月):早朝ムオン村を出発。フォードアン市場を抜けてヒエウ村で昼食。(サイクリング25辧房屬妊魯離い悄M縞ハノイ着。ハノイ市内ホテル泊。
3/5(火):ハノイ観光。買い物など。21時に空港へ向けて出発。機内泊。
3/6(火):早朝、成田着。


○持ち物
着替え(日本の10月後半くらいの格好)
雨具(ゴアテックスなど透湿性のあるもの)
自転車(マウンテンバイク)
スペアパーツ、工具(六角レンチ、パンク修理キットなど)
水筒(最低2個)
ヘルメット
グローブ
サングラス
洗面具
寝袋(1kg程度の軽いもの)

帽子
懐中電灯
パスポート
現金
飛行機チケット

*持ち物は20L程度のバックパック、自転車に取り付けるフレームバッグやサドルバッグ、ハンドルバーバッグなどに分散してお持ちください。荷物の運び方に関して分からない方は相談ください。背負う荷物は6坩焚爾如



| トレイルツアー | 05:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
モンゴル マウンテンバイク旅行記3(ウランバートル編)

 続き。

で、首都のウランバートル(以降UB)に帰ってきました!シャワーは6日ぶりです。モンゴルの9月は寒いし(ゲルでは毎晩ストーブ炊きました)、空気が乾いているからか、シャワー浴びなくても、あまり苦になりません。

でも、やはり暖かいシャワーは恋しかったのは事実ですね。

UBでは食堂などで、地元のモンゴル飯を色々と試してみました。



これはご飯にハンバーグと卵が乗ってて、サラダとマッシュポテトが添えられている。かなりボリューミーでガッツリ系!



中央公園のチンギスハンにも会ってきました。



出発前に見つけたフェアトレードショップも行ってみました。お土産を色々と物色したのですが、ヤクやラクダの毛を使った素敵なマフラーなどがありました。


(きれいな店内)



これは日本でも売れそうなんで、ちょっと買って日本へ輸入を試みたいと思います。常にビジネスの芽を探している商売人の悲しい性。。

で、UBには唯一MTBショップがあるということだったので、行ってみました。



すると意外としっかりしたTREKショップでびっくり!

翌日のガイドの約束をして別れる。1日50ドルでした。

で、翌朝9時にショップへ行って、そこから走り始める。

空港の方まで砂利道をひたすら走り、そのあと、上りがキツイ!!普段SSでタラタラ走っているので、がっつり長い上りは苦手!あーしんどい!


(奥にUBの市街が見えます)

UBは山に囲まれた街というか、山の間に首都があるって感じですね。

でも、とにかく上りが大変で、よだれがでるシングルトラックの入り口に着いた時は、僕は既にかなり消耗しきっていて、ライドはあまり楽しめませんでした。。とほほ。。



絶景かな!

一緒に走ったマキ―とサルン。タフでしたね。





こんなきれいな森でした。そのあと、登った分だけ、かなりのダウンヒルだったのですが、サンドマンの本領発揮で、ブイブイ下って、かなり楽しくて、元気に復活しました!



お店の前で3ショット!お疲れさまでした。

翌日は、また違うUB近郊のトレイルへ。また上りです。へとへと。。



そのあとは、帰り道の川で遊びました。



ファットバイクの本領発揮!いやーやっぱ、こういうのこそが、楽しいわ!







一緒に走ったニャムもトライ!

靴がびしょびしょになりましたが、もう、ニコニコでゲストハウスに戻りました。



そして、モンゴル最後の夜は、ゲストハウスでGolden Gobiを飲む。いつか行くゴビ砂漠を思いながら。。

と、この宿でインドのカシミール地方から出張で来ていたカーンさんと仲良くなった。カーンさんは最高級のカシミアの加工業者で、モンゴルで原料を調達し、インドで加工しているという。

売り先の業者が日本にも輸出しているということだが、日本の市場は良いから、サンプル送るからちょっとやってみないか?なんて誘われて、ちょっと市場調査してみることにしようかと。

それからカシミアってカシミール地方のカシミールのことだってことも初めて知った。


(カシミール地方の写真)

山がとてもきれいなところらしく、来年の遠征はカシミールに決定!ツェッペリンの曲にもカシミールってあったしね。

カシミアビジネスもうまく行くといいなと。



カシミール地方はインドで唯一イスラム教の地域。秘伝のスパイスでマトンカレーを作ってくれた。



とっても濃厚でおいしかった。

食べていたら、そろそろ空港に行く時間。

カーンさん以外にも、今回はイギリスのNGOの公衆衛生プロジェクトで来ていたインド人や、多くのフランス、オランダ、イギリスなどからのツーリストと仲良くなって、久しぶりにバックパッカー気分も味わえて、とても楽しい旅であった。

マフラーなどのフェアトレード製品や、インドのカシミヤなど、商売の種も見つかったし、また、来年のモンゴルMTBツアーの構想も固まり、収穫多い旅となった。

この旅のために協力してくれたすべての人、また、快く?送り出してくれた家族に感謝です!

マウンテンバイクが好きなら、モンゴルは絶対に来てほしいですね!来年のツアーも、ぜひご参加ください!


| トレイルツアー | 16:53 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
モンゴル マウンテンバイク旅行記2

続き。





こんな景色の中をしばらく走り、、

次に泊まるゲルに着きました。この家は食事をするのが、この家族のゲルなので、色々と生活が見れて面白いです。

まずは、昼食にスープをいただきました。それからパンと手作りバター。





そのあとは、名前は分からないけど、小麦粉を練って、羊の脂で上げたパンみたいなのをイギリス人のジョーと作りました。



揚げたてはめちゃくちゃうまかった!羊の脂でも、あんまり動物臭くないし。



バターつくりも見ました。牛乳を温める。こんなお玉で撹拌させながら。



で、しばらく置いておくと、こんな感じで表面に油分が浮いてくる、これがバターになる。



少し周りをサイクリングなど。

夕方になって、近所のゲルの女の子とビャンバとトランプ。ルールよくわからず。。


犬もたくさんいる。自転車乗りは要注意だ!



日も傾いてきた。



草原に日が沈む。。



乳搾りは朝の仕事だ。朝起きると、雨の中、お母さんが乳を絞っていた。

そして、数キロしか離れていない、次のゲルに移動。雨だったから、近く良かった。



小雨の中を移動。

次のゲルは川が近くて、川辺をサイクリング。紅葉もきれいだったな。



お昼は万頭も出た。



お世話になった家族の子ども。



サンドマンに興味津々。

今回の旅では、とにかくサンドマンが大人気!この太いタイヤには、モンゴル人も納得!って感じだった。

モンゴルの弓もやりました。正直、僕はとても素質があるらしく、ほとんど初めてだったけど、的に当てて、モンゴル人のおじさんにもほめられました。生まれてくる時代を間違えました。戦国時代なら、名をはせたかも知れません。





ビャンバとコスプレも。笑

次の日は、最後のゲルへ移動。まずは馬乳酒で気合を入れる!



酸っぱくで、ややスパークリング。匂いはちょっと独特。

次にホームステイする家はシャーマンの家だったので、ちょっと緊張しました。

することもないんので、近くの山に登ることに。



一応、近くの山の中では一番高いのです。

2時間くらいで登頂!



ここからダウンヒル!

緑の下草の森を、まさに縦横無尽に走る!切り株と木の間を、好きに、コースなんてない。

うほほー!超楽しい!

草、泥、土、砂、石、川、牛糞のモンゴルの様々な路面にはファットバイクが最適だが、こんなダウンヒルもあるとなると、やはりAMの味付けのある、サンドマンだね!

あー楽しかった。

夜は、特別に手作りのシュウマイみたいなのを蒸してくれました。とてもおいしゅうございました。


(蒸す前です)



こうして、テレルジ自然公園の旅は終わりを告げました。これから首都のウランバートルに戻ります。

続く。。。



| トレイルツアー | 20:11 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
モンゴル・マウンテンバイク旅行記1


行ってきましたモンゴル!自然公園内を走り、遊牧民の人たちのゲル(テント)を泊まり歩く旅です。

昨日帰国したのですが、あまりに楽しかったので、呆けています。でも、頑張って早速レポートします!

出発したのは9月5日。バイクをソフトケースにしまい、妻の運転する車に積み込む。そこで早くもやってしまった!工具袋に六角レンチがないことを確認しながら、なぜかボケててそのまま工具袋をバイクケースに入れてしまった!

このことに気付いたのが、成田空港までの電車の中。オーマイガーどうしよう!

幸い3時間前に空港に着いたので、チェックイン後に、成田の市街地のホームセンターまでタクシーで高速を飛ばすことに。

なんとタクシー代が8000円!とほほ。。

で、六角セットは290円!


(タクシー内)

はー、出発前からあわただしくて疲れちゃった。。みなさん、出かけるときは忘れずに!



で、なんとか間に合って、ラウンジでビール。今回はPaagoワークスのパスハンターという小さめのキャリーバッグを持参。これがパスポートとかこまごましたものを入れるのに本当に重宝でした。あと読書用のKindleも。

韓国のソウルで飛行機を乗り換えて、モンゴルのウランバートルに着いたのは日本時間で12時過ぎ。現地時間で11時。ねむー。さむー。

予約していたゲストハウスに向かう。

部屋で早速組立。うん、特に輸送中の故障もないし、OK!



翌朝、早速、ツアー会社へ出発!


(ゲストハウスの前で一枚)

街を走っていると、なんとフェアトレードショップの看板を発見!



ツアー会社の事務所でモンゴル語のレッスンや、文化の勉強を2時間くらい受けて、車にバイクを載せて、さあ出発!

今回走るテレルジ国立公園までは2時間くらい。70kmくらいだ。

首都のウランバートルを離れると、ナイスな景色に。



テレルジの玄関となる町で僕を牛車が待っていた。(笑)



一泊目のゲルまでは、川を渡らないといけないので、牛車に載せる。



こんな感じで川渡り。



こんな遊牧民のゲルに泊まります。最近の遊牧民はハイテクでソーラーパネルなんかも使ってて面白いです。


左端には洗濯機見えますね。笑



パラボラアンテナで、僕が泊まったほぼすべてのゲルにテレビがあって衛星放送見ていました。うーん、びっくり!



乳製品作りとか見る。左の女子は今回のガイド、と言うか、実際は通訳ですね。ウランバートル在住のビャンバちゃん19歳。

ガイドは現地の人がやってくれました。

ゲルの回りを少しサイクリング。そうすると、ツアー会社の事務所で一緒だったオランダ人3人組と合流し、同宿することに。



夕方みんなで牧草の刈取りの手伝いに。ここから3勸摸イ譴燭箸海蹐刈取り場。冬はそこに住むという。

遊牧民と言うと、年がら年中草を求めて何百キロも移動するのかと思っていたが、そうではなく、ただ数キロのこともあるだと知ってびっくり。夏の間に、あちらで牧草を刈取り、ためておいて、冬になったらあちらに移動するのだ。

鎌の使い方とかなかなか難しかったです。

翌日は、25劼曚瀕イ譴燭寺にサイクリング。現地ガイドと通訳のビャンバは馬で。例のオランダ人は他の村へ。



馬の道はシングルトラックが多くて、すごく楽しかった。途中、激しい上りや下りもあり。



峠の頂上で休憩。ガイドのチュッカさん。



帰りに町で買ったビールを飲む!往復50劼離フロードだったので、なかなか疲れたっす。

ゲル(テント)の中はこんな感じ。





猫とかもいる。

この夜、今度はイギリス人の若い野郎連れ2人がゲルで同宿することになった。

翌日は、そのイギリス人の二人も一緒に25劼曚瀕イ譴織殴襪悵榮亜



みんなは牛車で、僕はバイクなのだが、ここでトラブル発生!牛車はかなり遅く、調子に乗って写真撮りながら走っていたら、はぐれてしまった!

昨夜泊まったゲルに戻り、道を聞くが、言葉も通じないし、どうしようー。

走り出すが、焦るばかりで見つからない。。

と、遠くでピューっていう、口笛が!

僕を見つけたイギリス人の一人が口笛で知らせてくれたのだ!!

あー、助かったー。ほんと、焦った。僕以上に焦ったのがビャンバで、彼女はインターンで、今回が初めての仕事だったので、僕が迷子になったら大変なことになったのだ。

でもまあ、合流して、よかったよかった。



気を取り直して楽しくライド!





こんなして、牛車と付かず離れずして次のゲルまでいきました。

まだ旅は続く。。。





| トレイルツアー | 17:05 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
サンドマンのモンゴル仕様
 モンゴル仕様はこんな感じ。





うーん、かなりカッコいい!!

これに25Lのバックパックを背負う。今回はキャンプがないので、寝袋、ツール、着替えって感じ。あと、水と携帯食。

これで、モンゴルの遊牧民の人のゲル(テント)を回る旅だ。

ペダル、サドル、ハンドルなんかを外して、ソフトケースにバイクをしまって、装備の方は大体準備OKかな。

一応、ツアーなんだけど、一人旅なんだよね。

最後の3日間は、首都のウランバートル近郊のトレイルにマウンテンバイキングに行く。ショップのツアーに参加するのだ。

あー楽しみ。

明日はコンセントの形状とか、地図とか、情報面の準備をしよう。
| トレイルツアー | 20:56 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
遠州灘の動画
 今回、初めて動画を撮りました。そしたら、みんなに見せたくなって、それでYou Tubeも初めてチャレンジしてみました。意外と、遅い。。

ご覧あれ!



気持ちよく走ってマース!



こけそうになりました。



暴風雨で怖いです。



いかがでしたか?ビーチツーリングやってみたくありませんか?

今度、ALT企画でツアーもしますよ!
| トレイルツアー | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
遠州灘ビーチツーリング報告
行ってきました遠州灘!昨日、無事帰宅しました。

簡単に報告したいと思います。

出発したのは火曜日。10時ごろの新幹線なので8時ごろ川口市の家を出て、自走で東京駅へ。着いたころにはすでに汗だく。途中、信号待ちなどで、2人のおじさんに話しかけらえる。


(異様な光景?)

静岡から東海道線に乗り換えて、島田へ。島田からは、SSJにも参加したIPPOさんが御前崎まで車で送ってくれました。



こうして旅は始まりました。



IPPOさん、ありがとうございました!



IPPOさんに見送られて、旅を続ける。この辺は、順調に走れる。

天気もよいし、最高!

よし記念撮影!ダッシュ!



だ、タイマー早かった!



ばっちり!



途中、今話題の?浜岡原発の敷地のため、砂浜が通行禁止に。迂回して、寄ってみる。



浜に戻る。こういう玉砂利は走りにくいのだ。



少し日が陰ってきた。



こんな川をいくつも超える。大きな川は迂回して橋を渡る。

この後、砂質が変わって、まったく走れなくなる。タイヤも足もズブズブ沈んで、歩くのも一苦労。辛い。。。

日もかなり陰ってきたので、泣く泣く、舗装路にエスケープ。15卆茲離ャンプ場まで道路を行く。何気ない田舎道が気持ちいい。ファットバイクは舗装路なら1時間に20劼楼榮阿任るから、すごいなと。

さっきまでどろどろの砂を持続2劼任い燭ら、舗装路のありがたみを実感!



天竜川の脇のキャンプ場について、さっそくテント設営。夜にはウナギパイとビールの差し入れを持って近所のMTB乗り、mdaさんが来てくれた!IPPOさんもmdaさんも会うのは初めて。素敵な縁だな!ありがとうございました!

MTBやら、家族のことやら色々話して日が暮れる。。



翌朝、快調に起きて、フェアトレードコーヒーとブドウパンとチーズの朝食。質素倹約。

足は大丈夫だけど、押しと担ぎで腕がパンパンだ。



走り始めるも砂が柔らかくて、まったく進めない!轍と足跡をご覧ください。ズブズブです。なんとか押して浜名湖まで。。ここまで降りたり押したりを繰り替えして、かなり体力を消耗。。バイクをまたがるのがおっくになってきた。。

浜名湖を超えると砂質がよくなって、快調に走れるように。

ただ雨が降ってきた。まあ、涼しくていいけど。



うなぎパイ食べて頑張ります!

浜名湖の西は20劼らい、ばっちり走れました。楽しかった!









ガンガン走るけど、しかし、ついに浜も切れて、道路にエスケープ。翌日、帰らなければいけないことを考えて、ここは一気に進んでしまおう。

あまりの疲労困憊と暴風雨のため、民宿に。アドベンチャーが慰安旅行になってしまった。



海の幸を堪能しました!

翌日は朝から暴風雨。



心細く浜にむかったけど、サーファーがたくさんいて、元気出た。

砂質はまずまず。走れる走れる!

でも、波が高くて怖い。

雨と風も強くなってきた。



また玉砂利になったので、なんとか押して進む。ウミガメの保護区域ということで、砂浜から道路に出る。


そして遂に、見えてきた!伊良湖岬!ゴールだ!やったー!120劼領垢發海海能わる。

休むまもなく、フェリー乗り場でさくっと着替え、ビールを買って、リンコウで豊橋駅までバスで。



豊橋から新幹線で東京へ。夕方、埼玉の家に着き、バイクや装備の洗濯で大わらわ。

いやー、しかし楽しい旅だった。ビーチライドは、新しい自転車の可能性を広げてくれた気がする。

感想などは改めてまとめてみたい。お世話になった皆様、本当にありがとうございました!

次回は複数で砂浜キャンプしながらやりたいです。


| トレイルツアー | 14:16 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ベトナム山岳部トレイルツアー報告
いやいや、今朝方やっと帰国しました。

日本に帰るとホッとするのと、現実に戻ったのとで、複雑な気持ちになりますね。

ではまあ早速レポートしたいと思います!

2月18日(金)成田出発。

飛行機はJALでした。夕方6時の便。

プレミアムモルツに、デミグラスソースがおいしい、たいめいけんのミートボールを食べて、映画を3本も見ると、すぐハノイ。6時間くらいかな。

空港にはツアー会社の車が来てくれてて、それでハノイ市内まで。45分くらい。雨がポツポツ。心配だ。

11時にはチェックインして、早速バイクを組み立てる。

サドルバッグのマウントがうまく着かないので、今回は諦める。寝袋はハンドル部に着けることに。

シャワーを浴びて、1時くらいにベッドに入る。日本とは2時間の時差で3時ってことだから、眠い。

朝起きると雨。

うーん。凹む。

7時に今回のガイド役のタインさんとドライバーのトゥオンさんが来る。時間通りにちゃんと来るから信頼できそうだ。良い感じ。

タインさんは、今回お世話になるツアー会社の経営者の一人。まだ35歳くらいで若い。

さっそくハノイを出てPu Luon自然保護区に向かう。

途中で朝食にフォーを食べて、3日間のツアーのスケジュールを話し合う。

僕はとにかく「ダート」の道が走りたいとだけ伝える。あと、前回滞在したコムオン村にも行きたいと。

Pu Luongの入り口に着くと雨はあがっていて、早速装備を整えてライドの始まり。1時くらい。

最初はダブルトラックを走る。



2年前に来た時よりも道が拡幅されている。舗装路にする予定だと言う。

うーん、これは悲しいね。

開発の手がここまで伸びている。

でも、もちろん住んでいる人たちの生活を考えたら道路は必要だろう。よそ者の僕が言えた義理ではない。

でも、自然の道がトレッキングやサイクリングのための観光資源、社会資本であることも確かだ。なんとかうまく両立できないものかと走りながら考える。



途中、少数民族の村を見降ろすところで昼食を。手前がタインさん、奥がドライバーのトゥオンさん。



ジープロードをひたすら登る。

途中、どんどん天気が悪くなり、



いよいよ雨だ。



霧もかかり、道のぬかるみが半端ない。スタンドがなくても、バイクが立つほど!

雨が降って、こうなるなら、住んでいる人にとっては、舗装化も致し方ないなと。。。

あまりの轍の深さで、並走のランクルが立ち往生。

僕はそれに気付かず一人先に行ってしまい、コムオン村の分岐で1時間たっても車もタインさんも来ないんで、かなり不安になる。

ここまで20kmくらいの登りを雨の中ひたすら走ってきた。しかもSSで。

山岳ツーリングをSSって、どうなんでしょうね。でも、なんとかなりました。

暗くなってきたので、一人でコムオン村まで行く。きっと追いつくだろう。



ジープロードから村までの道はこんな感じの細いシングルトラックっぽいの。



コムオン村を見下ろす。ここは本当に桃源郷みたいにきれいな村。

前回は夏の夕暮れの質感のある重い空気に包まれていたコムオン村だけど、今回は霧につつまれていた。

村でホームステイをやっている家に着いて、さっそくビール。

ベトナムはかなりの奥地まで電化されており、こんなに僻地でもビールが飲めるのだ!

さすが社会主義!

体を洗ったり、バイクを洗ったりしていると、タインさんが着いた。



食事はこんな感じ。

タイ族のメニューを旅行者用に少しアレンジして食べやすくしたもの。野菜炒めに鶏肉の茹でたの。あとご飯と玉子焼き。

透明の小さなコップはトウモロコシで作った焼酎。強いです!

宿の主人とタインと食べて村の話を色々と聞いたりしたが、疲れからか睡魔がすごい。9時には就寝。



翌朝、雨の中を出発。宿の主人と奥さん。白タイ族の人たちです。


この村とフォードアン市場をつなぐ村人が普段使っている道を行く。



最高のシングルトラック!!



前を走るタイン。



雨と霧がすごい。



ツルツルの路面。



靴もタイヤも泥だらけ。



タイヤはエンドモーフみたいになる。

途中から雨があがり、道も乾いてきた。



谷間の村に近づく。



村では田んぼに水が張られ、田植えが始まっていた。



日本の100年前の風景って、こんな感じだったんだろう。



村に入ると子ども達がよろこんで近寄ってくる。





村を抜けて、フォードアン市場に着く。





ブレーキの修理。

そこからヒン村を抜けて、さらに奥地を目指す。



SSでまたまたひたすら登り。



ここは車が入れない道。



ひたすら登ります。

一番奥の村は、道が危なくて行けないと地元に人に言われ、泣く泣く引き返す。

ヒエウ村を目指す。

ヒエウ村もかなりの遠隔地で、切り立った山の間にある谷の町。

山のおかげでキレイな水が豊富で、ため息が出るような美しい村だ。



棚田から棚田へ水が流れる。



こんなにきれいな泉があった。

ヒエウ村の上までバイクを押して登ってみた。



棚田が山と山の間をずーっと続いている。



ヒエウ村のホームステイした家の庭でパチリ。

2日間走りまくって、充実感と疲労感に満たされてます。

Blackbuckもお疲れさん!

しかし、こういう山岳ツーリングにも29erSSはバッチリでしたね!

モンスタークロスみたいなのだと、もっと高速ツーリングになるのかなーとか。

翌日はフォードアン村までの10kmを飛ばして、そこから車に拾ってもらってハノイへ戻る。夕方の5時には着いて、そこから泥だらけのウェアや装備を洗う。

夕食は日本食を食べに行って、夜はまたすぐ爆睡。

次の日はツアー会社に支払いや秋に開催するツアー本番のことを色々と打ち合わせる。

宿に戻り、バイクをパッキングして、夜の便で日本へ帰国。

で、今朝、着きました。

日本は寒い。

ベトナムでの走りまくっていた現実と、日本での現実がうまく繋がらない。

なんだかぼーっとしている。

ただの寝不足?

うまくまとまらないので、簡単にレポートしました。

走りながら考えた、もうちょっと思索的なことや、装備などについては、また改めて書きたいと思います。

ではでは。


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| トレイルツアー | 11:51 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
ベトナム行きの準備完了〜!
 いよいよ明日からベトナムです。

なんで今日はバイクのセッティングをして、それからパッキングしたりしました。



今回はBlackbuckのエクスペディション仕様で行きます!

リジッドフォークに機械式ディスクブレーキ。

ギア比は32x20です。タイヤはWTBのExiwolf。結局SSWCとほぼ同じ仕様。



自分で売っていながらまだ一度も使ったことがなかったトップキャップケージマウントを今回はじめて使います!



こんな風にトップキャップの代わりに使います。



で、こんな風にボトルホルダーを付けることができるのです!

うーん、便利!!

で、バイクをパッキングしました。



こんな風になりました。なんだかドラえもん風なシルエット。。

成田まで自分で運びます。

SSWCの時とかは宅急便だったんだけど、往復で6000円くらいかかるんで、今は財政難だから節約です。



家に帰ってきたらDirt Ragの最新号が来ていた!

金太郎さんとこはまだみたい?今回は勝った!

ちなみに前号と前々号は来てすらいません。

今回グローブを沢山注文したんですが、そこに同封してくれるらしい。

SSJの協賛物品も一緒に来るんですよ!お楽しみに!

あー、荷造りで既に疲れている。。。

今夜はSSJのミーティングが表参道であるんで、これから準備していかなきゃ。

なんだか忙しいなー。。

Blackbuckの生産に関して連絡が来たのですが、ロットも金額も上がっちゃって、なんだか作れるかなー。大変だなー。

どうなるんだろ。。


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| トレイルツアー | 15:28 | comments(7) | trackbacks(0) | pookmark |
ベトナムトレイルツアー来年開催!
ちろさんに後援頼んだら、Twitterで流されてしまったので、今決まっている範囲でリリースしようかと。



金額と日数が、それなりに大変だから今から告知してちょうどいいかも。時期はまだ未定なんですが、9月〜11月の間で考えています。SSWC次第って感じです。



『ベトナム・トレイルツアー』
 
=自然保護区の原生林と少数民族の村をめぐるワイルドな自転車ツアー
 
期間:来年の9月〜11月のどこか(7日間)
出発地:成田 or 関空 or 福岡 or 名古屋
場所:ベトナム北西部ホアビン省(ハノイから約150km)
内容:サイクリング(1日最高50km)
    少数民族の村でのホームステイ
    エコツアー

申し込み:3月2日から(9月に開催の場合)
定員:10名(最少催行人数:4名)
 
費用:20万円(人数によって変更あり)
    *飛行機代、食事(11食付き)、全宿泊費込み
    *1日目の夕食、6日目の昼食、夕食は除
 
HP:まだないです
お申し込み・お問い合わせ:alt.bikes@gmail.com



旅程(  )内は走行距離
1日目 10:30 成田出発 15:30ハノイ着 
2日目 6:00 車でハノイ出発 11:00マイチャウ着 午後 散策(約10km)
3日目 7:00 自然保護区にむけて出発 15:00ムオン村ホームステイ(55km)
4日目 7:00 ムオン村出発 12:00ヒン村着 ホームステイ (25km)
5日目 9:00 ヒン村出発  車でハノイへ 18:00ハノイ着(15km)
6日目 ハノイ観光 24:00 ハノイ発
7日目 6:00 成田着 解散

 
装備:自転車(マウンテンバイク、シクロクロス、ツーリングバイクなど
    着替え5日分(下着、Tシャツ、靴下など)
    普段着(チノパン、長袖Tシャツ、薄手のフリースなど)
    レインウェア
    サイクリングウェア(2日分) 
    ヘルメット・グローブなど 
    歩きやすいサイクリング用靴
    工具、ポンプなど
    スペアパーツ(チューブなど)
    ウォーターボトル(1L程度)
    寝袋(3シーズン用、もしくは夏用)
    常備薬
    水面具(タオル、歯ブラシなど)
    *荷物は25L程度のバックパックと5L程度の車載バッグ(フレーム
          バック、ハンドルバーバッグ等)に入るくらいの量+10Lくらい。   
    (寝袋、食糧、水等は随行のバイクが運びます)


注意点
・自転車に乗った日本人ガイドとバイクに乗った英語の喋れるベトナム人ガイドが全行程随行
・費用の一部が現地の環境活動に寄付されます
・保険は各自加入ください
・自然保護区内のホームステイは、非常に質素な宿泊施設です。潔癖症の方は参加を再考ください。
・自然保護区内はすべて未舗装路のWトラック、シングルトラックです。ダート走行に適したセミブロックタイヤを装着ください。
・派手なサイクリングウェア、サングラスはご遠慮ください。村人を脅かしてしまいます。
・自転車は前輪とハンドルを外し、大きな段ボール、もしくは専用ケースに入れて空港まで運んでください。詳しくはご相談ください。
 
参加条件
・1日60km以上自転車で走ったことがある人(マウンテンバイクの経験があると尚よし)
・自転車の修理がある程度できる人(パンク修理など)
・途上国で自由旅行をした経験がある人
・心身ともに健康な人
・異文化を理解し、敬意を払える人
・ガイドの言うことに従う人
・グループ行動ができる人
・自立した人
・満20歳以上の人
*不明な点はご相談ください
 
主催:Alternative Bicycle Tour
旅行社:三進インターナショナル
後援:ちろの山岳自転車哲学
 
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