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サスペンションステムShockstopシクロC1挑戦レポート

サスペンションステムShockstopを使ってC1くろんど池を走った岡野選手のレポートです。序盤は2位で表彰台かとも期待されましたが残念ながらブレーキトラブルで17位で終わりました。それでもShockstopのシクロクロスにおける優位性、また効果的な使い方についての興味深い洞察があります。是非お読み下さい。

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日曜日に開催されたレースでのshockstopステムの実践レポートと感想です。

レース前日の試走の感触では想像以上に良いパーツだと感じました。
小さな段差や凹みでの振動吸収性が高く、ブラケットから手が弾かれるなどのミスが減りました。


雨などで濡れたブラケットは手が非常に滑りやすく、今シーズン参戦したレースの中でも何度かヒヤリとする場面がありました。まずはそこの改善がされたので安心してコースを攻めることができました。

 

前日の試走でのエラストマーは体重(67kg)にあったものを取り付けて走行。しかし少し動きが大きく、完全にストロークしてしまいカクカクと角のある感触が気になったので、レースでは体重に合わせたものよりも1つ硬い組み合わせのエラストマーを取り付けてみました。動きは少し硬くなったものの角のある感触はまったく無くなりレースに集中することが出来ました。

 

くろんど池のコースは池の周回の他に山の部分を取り入れたものでマウンテンバイクの要素が多いコース。池の周りは平坦で路面が硬くロード要素、池を少し離れるとコーナーや段差、根っこ越えなどマウンテンバイク要素とはっきりと特性の別れたコースでした。shockstopを使用するとコブや段差での振動も感じることは少なく、無理に力む必要もないので体力を温存しながら走行することが出来ました。

 

 

レースは2番手でスタートし、トップを追いかける展開。3番手とのタイム差も10秒ほど空いていたのでそのまま単独で追走。3番手パックは門田選手、川村選手と続いている模様で脚では完全に自分が力負けをしている状況でした。それなのに後ろを突き放せていたのはマウンテンバイク要素の部分でしっかりと攻めることが出来ていたことが大きな要因だったと思います。

 

この部分でのshockstopのサスペンション機能は欠かせませんでした。普段よりすんなりと障害物をこなしていけていると感じました。その後はブレーキの不調でレース展開から外れてしまい17位でのゴールとなりました。

 

初めてshockstopをレースで投入しましたが周りの選手に比べてテクニカルな部分でアドバンテージを得ていることは明確でした。サスペンションがうまく機能しており周りとの差をつけることができるこのステムはシクロクロスで大きな武器になり得ると感じました。

 

 

しかしマウンテンバイクについているサスペンションとは別物でshockstopはハンドルが上下し振動吸収をするもの。段差などでホイールを介して自転車に伝わる衝撃は変わらず、自転車が弾かれてしまうこともありました。ここは乗り手の技術でカバーするしかないと思います。

 

ここで感じたことはshockstopに頼って障害物を越えるのではなく、バニーホップなどで乗り越えた後、着地の時の身体の動作においてshockstopの機能を活かすと必要のない身体への衝撃が緩和されるということです。この活かし方ができるようになるとブルベなどとはまた違った効果を体感できると思います。


shockstopはC1のレベルでも周りと差をつけることができると思います。

以上がC1での実践レポート、僕の気づいた点になります。

| - | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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