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SSWCイタリア行ってきた!
北イタリアのコーニュで行われたSSWCに行ってきました!

安チケットのため、フィンランドのヘルシンキで乗り換えてミラノへ。そこで、SSJ実行委員のHIROさんの友人のファブリスが迎えに来てくれて、アオスタという町へ。彼と奥さんのスーザンのお家にまずは厄介になることに。コーニュはそこから車で30分くらいだという。

 

次の日の朝、早速荷物を持ってコーニュへ。コーニュはこんなにきれいな山間の村。その日はキャンプ場の予約をして、もう一泊アオスタの彼らの家に泊まる。

翌日キャンプ場に行くと、SSWC参加者がたくさんいた。さっそくライドへ一緒に。






毎日、この辺のメンバーと走りに行っていた。右の緑Tシャツはニュージーランド人のアンガス。めちゃめちゃ速くて、凹む。あとでその理由が分かるが。。



ライドの後、シャワー浴びて、地面に寝転がって、ビール。これだよ!これ!



今回は来年のSSWC日本招致のために来たこともあるので、会う人会う人に折り紙とSSJステッカーを渡してアピールしていたのだが、前からFacebookでつながっていたベルギーのデザイナー、Dave Zombikerが、こんな素敵なステッカーを作ってくれてきた!ライドからテントに帰ってきたら、こんなステッカーがテントに貼ってあって、ほんと嬉しかったよ!



レースの前日、招致のためにゲームが始まる。今回は日本、アメリカ、スロバキア、イギリスの4か国。イギリスは完全に盛り上げるために遊びで出場。チームは3人必要なんだけど、神戸在住のフランス人Benoîtさんと妹さんのSophieさんがチーム日本として一緒に戦ってくれました!



こんなキッズバイクでダウンヒルとか。



この日は第3位?で終了。その後、パーティーへ。



去年のSSWCで優勝した南アフリカのAmyと再開!飛行機と電車乗りついで来たということで、とてもお疲れでした。

そしていよいよレース当日!



みんなコスチュームで決め決めだぜ!これはステッカー作ってくれたDave。いつもゾンビがテーマな男で、タトゥーもゾンビーな感じ。



去年の南アフリカでも会ったビンセント。でかくて速い。TOKYOなんとかっていうピスト系ブランドのジャージで喜んでた。



女装はいつでも定番。巨乳でした。



イギリスのSS界の中心人物?の、、あー名前が出てこない。しかし、SS乗りは変態が多いけど、特にイギリスはやばかった。




ポパイとオリーブとか。



SSベルギーの中心人物のブルーノ。とても親切でした。SSヨーロッパなども主催していて、そこでもいつもベルギーバーが開かれ、ベルギービールがふるまわれるのだ!



いよいよレース開始。スタート方法はルマン式。で、バイクのところに行くと、バイクが置いたところになかったり、ホイールが外されてたり、、



なんとかスタート!少し上って、あとはひたすらダウンヒル。そして川沿いをガンガン走る。



15勸盟ったところで、エイドステーションでビール。マジかよ、500mlだぜ!ぐぐーっと飲む。



また川沿いをひたすら登る。つれー、ビールがつれー。。折り返し川沿いを気持ちよく下る。



今度は山に入ってひたすら登り。もうやだーと思っていたら、またビール補給所。

そのほかに、2回ほど、非公式なビールポイントで飲まされて、計4回ビール飲む羽目に。あれ、右端のパンツの人、なんか見たことあるねと思ったら、そうだ、去年の南アフリカでも泥酔し裸になってた人だ。再開を祝う。


(去年の南アフリカのスタート時の写真)

ということで、なんとか30数キロ走り切ってゴール!イエー!

今年は足も痙攣しなかったし、たぶん真ん中ぐらいでゴールできた?

で、優勝は誰?と思って聞いたら、いつも一緒に走っていたアンガスが優勝だって!



うおーすげー、Air 9をギシギシきしませて、すげー速さで走っていたもんな。しょっちゅう、バックパックからバナナ取り出して食べたり、コーヒーにバター入れて飲んだり、やっぱり、何か変だと思ったよ。アンガスおめでとう!



レースの後は、招致国を決めるショートXCのレースと自転車投げコンテスト。

通常の招致場所の決め方は、立候補した国同士が色々なゲームをやり点数を付けますが、結局は人気投票のような感じで決める場合が多いので、今回は初のアジアでの開催となる日本になる可能性はかなり高かったのですが、今回に限って厳格に総合点数で決める形になり、アメリカの勝ちとなりました。

 国内大会もまだ3回目だし、シングル人口も少ないし、まだSSWCの招致に名乗り出るなんて、今回は早かったのでは?なんて声もあるかも知れませんが、僕はそうは思いません。今回招致に名乗り上げることで、多くの人たちに日本のSS文化をアピールできたし、存在感も高まったと思います。また、次へのヒントも得ることができました。なにより、招致活動として折り紙の手裏剣とSSJステッカーを手渡しすることで、たくさんのシングルスピーダーと話をし、友達になることができたのが何よりの収穫でした。



こちらはニュージーランドのTimo。



今回は股間にソーセージとチーズをぶら下げて注目の的でした。



彼はそう、2010年のニュージーランドで圧倒的に目立っていたAnimalその人なのです!

彼と再開できて、本当によかった!



また素敵なRetrotecに乗るDaveは日本招致のためにステッカーを作ってくれたり、色々と応援してくれました。一人で参加した僕はとても心強かったです。

今回、気になったバイク達も紹介。



フランスで作られているハンドメイドブランドのSaramander Cycles。僕も一台作ることに。やばい、病気がまた。。。



この黄色いのもSalamander。



奥がBlack Sheepで手前がJones。Jonesのフレームワークが変わっている。これは珍しい。


 
これが普通のJones。



僕が新しく日本で始めるVassagoも3台くらいあった。



結局まあ、招致はできなかったけれど、それでも世界のたくさんのシングルスピーダー達と出会い、たくさんビール飲んで、走って、最高の体験ができた。

応援してくれた、皆さんには本当に感謝です。また身の回りの世話を焼いてくれたファブリスとスーザンにも本当に感謝。彼らがいなかったら現地まで行くことすらできなかっただろう。いつもへき地でやるから行くのすら大変なのがSSWCだ。

あと、招致にはやはり人数が必要みたいです。来年のアラスカにはみんなで行きましょう!

家族の説得工作と貯金は今からね!

では!

| SSWC | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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